症状別でみる緊急度チェック
赤ちゃんや子どもの具合がわるいとき、いちばん悩むのは病院へ行ったらいいのかどうか・・・
このまま様子をみたほうがいいのかな・・・
特に病院がお休みのときや夜中に起きたときに参考にしてください。


発 熱 急いで病院へ 受診する 様子をみる
  >> 看護のポイント                   ※疑われる病気・・・・・・これらの病気がすべてというわけではありません。
熱の様子 その他の症状 疑われる病気 緊急度

●熱があるが元気だ ●夏の暑い時期でほかの症状はない  赤ちゃんに多い 夏季熱

●軽いせき、嘔吐、下痢の症状 ーーーーーーー→ かぜ症候群

●ぐったりとしている ●高熱が出てひきつけた ひきつけは数分で
おさまる
熱性けいれん

・元気がない
・けいれんを繰り返す
・意識がはっきりしな
 いことも
髄膜炎脳炎

●せきのほか、下痢・嘔吐など
消化器系の症状
ーーーーーーー→ かぜ症候群

●せきがひどく、呼吸も苦しそう
 顔色が悪い
ーーーーーーー→ 急性気管支炎
肺炎など

●耳を痛がる、耳に手をやる
 泣き止まない
ーーーーーーー→ おたふくかぜ
中耳炎など

●おしっこがにごる
 おしっこのとき痛がる
ーーーーーーー→ 尿路感染症

●高温多湿のところに長時間いた
 意識が薄れる
ーーーーーーー→ 日射病・熱射病

●熱が続き、全身状態もよくない ーーーーーーー→ 感染症その他
いろいろ

発疹がでる

>> 発熱のときの看護のポイント
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