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副耳
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| 【 こんな病気 】 |
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耳の穴の手前に耳珠と呼ばれるでっぱりがあります。
その前方に小さいでっぱりを認める耳の形態異常のひとつです。ほとんどの場合が軟骨で多いときは2〜3個できることもあります。
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| 【 症 状 】 |
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ほとんどの場合、聴力に影響はありません。
しかし、このような奇形がある場合、外耳道の形態異常のある率が普通の赤ちゃんよりも高くなります。また、同じ側の顔の発育不全が表れることもあるため、耳の穴がどうも小さかったり、同じ側のあごが小さいなど気になる場合は、耳鼻科や形成外科を受診してみましょう。 |
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| 【 治 療 】 |
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副耳だけの場合は、害がないので放っておいてもかまいません。気になるようなら耳鼻科か形成外科で相談するとよいです。
軟骨が入っていない副耳は、早めにでっぱりを糸で縛ると、簡単に取れます。軟骨が入っている場合は、手術でとります。
外耳道の形態異常がある場合は、程度によって難聴の場合と同じように聴能訓練などが必要になることがあります。耳鼻科の医師と相談しながら、訓練をすすめましょう。 |
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