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  全国温泉地人気ベスト10

 
草津温泉(群馬)

写真提供:じゃらん
日本有数の名湯として名高く、名物「湯畑」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地。殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができる。女性にうれしいお肌がつるつるになる温泉成分。また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。

 有馬温泉(兵庫)

写真提供:じゃらん
由来は神代に遡る三古泉・三名泉の一つ。太閤秀吉が愛した温泉地としても有名で、近年秀吉の湯殿跡も発見された。大阪より1時間、神戸三宮より30分とアクセスも良く、関西の奥座敷として親しまれる。泉質は、含鉄強塩泉の金泉と呼ばれる赤褐色の湯と、無色の炭酸泉・銀泉の2つ、交互に浸かれば相乗効果ありと言われる。

 黒川温泉(熊本)

写真提供:じゃらん

全国的にもその名が知られる人気温泉地。標高700m、筑後川の支流である田の原川沿いに、懐かしさあふれる宿が立ち並び、湯治場の雰囲気を残している。泉質は含食塩芒硝硫化水素泉で、神経痛、リウマチに効果がある。各旅館の露天風呂3ヶ所に入浴できる「入湯手形(1200円)」も人気。


 下呂温泉(岐阜)

写真提供:じゃらん

歴史は古く、江戸時代より湯治場として栄えてきた下呂温泉は草津、有馬と並ぶ日本三名泉のひとつ。泉質はアルカリ性単純泉。肌になめらかな独特の感じがある下呂の湯を楽しみに、年間多くの人が訪れている。湯めぐり手形で、気軽に温泉を楽しむこともできる。飛騨牛、トマトジュース、栃の実せんべいなどが、お土産にお薦め。


 伊香保温泉(群馬)

写真提供:じゃらん

万葉の時代から人々に親しまれてきた、石段街がシンボルの温泉地。そこはかとなく、大正浪漫の雰囲気が漂い、ノスタルジックな気分にさせてくれる。のんびりそrぞろ歩きがおすすめの温泉地。


 鬼怒川温泉(栃木)

写真提供:じゃらん

雄大な鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ関東有数の大型温泉地。江戸時代の発見当時は日光詣の僧侶や大名のみ利用できたが、明治以降一般開放された。体に優しいアルカリ性単純温泉は神経痛・疲労回復等に効能あり。周辺は日光江戸村やウェスタン村等テーマパークも多く、春の新緑、秋の紅葉が美しい。


 城崎温泉(兵庫)

写真提供:じゃらん

開湯1500年の歴史を持つ兵庫県随一の名湯地。石造りの太鼓橋がかかる小さな川と柳並木は城崎温泉の代表的な風景。温泉街には7軒もの外湯が点在し、展望露天風呂の「さとの湯」や岩窟風呂の「一の湯」等、それぞれ趣の違う温泉浴を楽しめる。この「外湯めぐり」は温泉街の旅館に泊まると無料になるしくみで、浴衣姿でのそぞろ歩きが楽しめる。


 四万温泉(群馬)

写真提供:じゃらん
国道353号行き止まり。全国の国道で行き止まりはここだけ。自然が残るまちの中央を清流が流れ、源泉が豊富な上に温度も高く、冬は暖房に使ってから湯船に回すほど。5つのエリアに分かれ小さな旅館が35軒ほど、大旅館が3軒。タイプが色々あり好み宿が見つかる。

 秋保温泉(宮城)

写真提供:じゃらん

杜の都仙台の奥座敷と称される秋保温泉の歴史は古く、今から約1500年前と伝えられ、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜る。以来、日本三御湯として全国にその名を知られ、藩政時代には伊達家の入浴場もおかれる。のちには豊かな自然環境とともに庶民の憩いの温泉として広く慕われている。


 道後温泉(愛媛)

写真提供:じゃらん

3000年を超える歴史をもつ道後温泉。そのシンボルは明治27年に建築された道後温泉本館。建物と大浴場はレトロな空間。道後温泉街には商店街もあり、ゆかた姿の宿泊客が湯上りの散歩を楽しむ。近くにある子規記念博物館や道後公園もお勧めスポット。



 温泉(おんせん)とは

 地中から湯が湧き出す現象や、地下水が湯となっている状態のことです。熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と火山とは無関係の非火山性温泉とに分類されます。含まれる成分により、匂い、色、効能が違います。



 温泉(おんせん)の定義

T. 源泉温度が25℃以上であること。(25℃未満のものは冷泉または鉱泉と呼ぶことがあります)
または・・・
U. 温泉成分19のうち、いずれか一つ以上基準値を上回ること。

 日本では温泉は温泉法と環境省の鉱泉分析法指針で定義されています。日本の温泉法の定義では、必ずしも水の温度が高くなくても、普通の水とは異なる天然の特殊な水(鉱水)やガスが湧出する場合に温泉とされることがあるようです。ちょっと驚きです(^_^;)


 



  


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