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| 【 症状 】 |
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| 高熱が出て、舌にいちごのようなブツブツができます。 |
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| 【 原因 】 |
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| 溶血性連鎖球菌(溶連菌)が飛沫感染により、感染します。感染してから発症までの潜伏期間は2〜7日です。 |
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| 【 かかりやすい年齢 】 |
| 幼児期から学童期に多く、幼稚園や小学校で集団発生することが多く、学童期の兄弟がかかると幼児にも感染します。 |
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| 【 経過 】 |
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のどが痛み、38〜39度の高熱が出ます。
のどや口の中が炎症を起こして真っ赤になり、食べ物や飲み物を飲んでも痛みがあります。お腹が痛くなることもあり、吐いたり、頭痛をおこしたりします。
1〜2日すると、かゆみのある発疹が全身にできます。
3〜4日すると、舌にいちごのようなブツブツができ唇のはしが荒れてきます。
治療して2〜3日で熱がさがり、発疹も薄くなります。2週間して、手足の皮膚がむけることがありますが、痕は残りません。
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